コラム
2025.07.17
『打ち合わせは「おしゃべり」から始まる?お客様の想いを引き出すLHG ARCHITECTSのヒアリング術』
打ち合わせは「おしゃべり」から始まる?お客様の想いを引き出すLHG ARCHITECTSのヒアリング術
家づくりを始めたいと思っても、「何から話せばいいの?」「まだ決まっていないけど相談していいの?」と不安を抱える方は少なくありません。LHG ARCHITECTSでは、そんなお客様の想いをしっかり受け止めるために、“打ち合わせ=おしゃべり”からスタートしています。この記事では、LHGならではのヒアリング術をご紹介します。
なぜ「おしゃべり」が大切なのか
一般的な打ち合わせは、家族構成や部屋数、予算といった具体的な項目から入ることが多いですが、LHGではあえて「日常会話」から始めます。「休日はどんな過ごし方をされますか?」「朝、最初にすることは?」といったおしゃべりから、暮らし方の本質を見つけていきます。
LHGが「おしゃべり」を重視する理由
- 緊張をほぐし、自然体のニーズを引き出すため
- 会話の中に隠れた潜在的な希望を見つけるため
- 何よりお客様との信頼関係を築くため
「キャンバス」を共に描くヒアリングの工夫
1. 暮らしのシーンを想像する対話
「朝の過ごし方」「子どもとの時間」「家族の趣味」など、日常のシーンを一緒に想像しながら、お客様が大切にしたい時間を明確にしていきます。
2. 雑誌や写真で好みを共有
好きな空間の写真、雑誌の切り抜き、SNSの保存画像などから、言葉だけでは伝わらないイメージも視覚で共有します。
3. 造作家具や空間提案の引き出し
造作家具や収納提案など、LHGが得意とするデザイン力・施工力を活かして、「こんなこともできますよ」という引き出しをご提案します。
LHGが得意とする造作の例
- 空間にぴったり収まる収納棚
- 成長に合わせて変化する可動式の書斎
- 家事動線を考慮したキッチンカウンター
まとめ:宇都宮で「あなたらしい家」をつくるなら
LHG ARCHITECTSでは、まだ漠然としたイメージしかない方でも大歓迎。まずは気軽に「おしゃべり」しにきてください。お客様の想いを大切にした、あなただけの家づくりを一緒に始めましょう。
タグ:#注文住宅 #宇都宮 #家づくり #ヒアリング #暮らし提案 #LHGARCHITECTS


