コラム
2025.07.25
『2025年住宅ローン控除はいつまで?延長期間と条件を確認!』
2025年住宅ローン控除はいつまで?延長期間と条件を確認!
2025年も住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は継続予定ですが、控除の対象期間や借入限度額は住宅の性能や入居時期により異なります。制度変更があるため、最新情報は必ず国土交通省の公式資料をご確認ください。
住宅ローン控除はいつまで受けられる?
制度は現在、2025年12月31日までに入居した住宅が対象となっています。2026年以降の延長は現時点で未定です
控除対象と期間の違い(2024年・2025年入居の場合)
住宅の種類や性能によって、控除期間や借入限度額が変わります。下記は国交省PDF(Q&A)による要点まとめです
- 省エネ基準適合住宅・ZEH住宅・認定住宅など
控除期間13年、借入限度額最大4,500万円(子育て・若者世帯はさらに優遇) - その他の住宅
借入限度額は最大2,000万円、控除期間は10年(※省エネ基準を満たさない場合)
床面積要件の緩和について
2025年も以下の条件下で、床面積40㎡以上50㎡未満でも控除対象となります
- 合計所得が1,000万円以下
- 2024年12月31日以前に建築確認を受けた住宅
確定申告はいつまで?申請の基本ルール
初年度は確定申告が必要で、翌年の確定申告期間(例:2025年分は2026年2月17日〜3月17日)に手続きを行います。還付申告なら5年以内であれば受付可能です
まとめ:申請前に制度を確認しよう
2025年12月末まで住宅ローン控除を受けることは可能ですが、住宅の性能(省エネ基準)、入居時期、床面積、世帯構成などによって条件が変わります。制度は変更される可能性があるため、最新情報は必ず国土交通省の公式サイトで確認を。
詳しくはこちらをご確認ください:
国土交通省:住宅ローン控除制度の概要


